阿佐ヶ谷の書道教室・がゆう倶楽部

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年賀状のハガキは手作りペッタンで

がゆう倶楽部の鵞遊です。

今年の小学生の年賀状は、既成のハガキでなく
手作りでいくことにしました。
「先を見通せる」と縁起のいいレンコンに絵の具を塗って、
ペッタンとスタンプのように押します。
子供たちはこういうの得意なんですね。
早速、オリジナルのステキなハガキが出来ました。
これに年賀の言葉を書いたら、どんな風になるかな。

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| プログ「アートな日々」 | 23:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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文化人の生い立ちがわかる本

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がゆう倶楽部の鵞遊です。
たまたま検索してて、この本の存在を知りました。
日本経済新聞社刊の『私の履歴書』。
昭和59年に発行された「文化人7}は、表紙にあるように、
錚々たるラインナップ。
私の好きな画家・建築家・陶芸家の方々が、
自らの履歴を語っています。
明治生まれの方たちは皆、養子や死別などで家庭環境が複雑。
今では考えられないような出来事が次々と起こります。

なかでも、熊谷守一の生き方は脱力系。
「庭にムシロを敷いて寝ていて、アリが通ったりするとそれをスケッチして、
またゴロリと横になる」
頑張らないのに愛される、猫のような生き方、いいですね。

文化人シリーズは、第一巻から二十巻まで。
図書館の保存庫にあるので、リクエストして借りてみてください。

| プログ「アートな日々」 | 20:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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古い建物への憧れ

タイル

がゆう倶楽部の鵞遊です。
幼い頃、母親がお友達の家に行くとき、よくついて行きました。
その家は、大正末期に建てられた和風の家で、玄関を開けると、
左手に洋風の書斎がちょこんとついた「文化住宅」といわれる家でした。
そんな体験があったせいか、大人になってから、昭和初期までに
建てられた古い建築に憧れを持つようになりました。
地元で「杉並たてもの応援団」というボランティアグループに入り、
古き良き杉並の面影を残す建物保存の活動をしています。

写真は、母親のお友達の台所にあった昔のタイル。
この家が建て替えられる前に「杉並たてもの応援団」で
間取りや写真を記録させてもらったときに記念にいただいたものです。
私のお宝のひとつです。

「杉並たてもの応援団」の活動の一環として、杉並区内の名建築を
紹介するガイドブックを作りました。
sugihon2.jpg
大きな学校から小さな住宅まで、素敵な建物が載っています。
よかったら、ホームページをご覧ください。
杉並たてもの応援団

| プログ「アートな日々」 | 15:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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自然に出てくるものが個性になる

がゆう倶楽部の鵞遊です。
パラアートスクール作品展からの作品を紹介します。


こちらは、みほこさんの「十二支」。
みほこさんは右半身が不自由なため、左手で書きます。
使った筆を洗うことも容易くないので、固まった筆で書いていました。
でも、それがかえって味になっていたのです。
不自由の中から生まれた自由な作品です。
黒のA3ハレパネを2枚使って展示しました。
軽くて二つ折りができるので重宝します。

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こちらはのぶおさんの作品。
楷書の多字数作品が得意なのですが、
大作を書く前に、必ずするルーティンワークがあります。
半紙に筆で点点々と、筆跡をつけていくのです。
写真を左に90度回した形が原形。
とてもリズミカルで、そのまんまアート作品です。
一番粗密があって面白いものをヨコ位置にして作品に
仕上げました。
こちらも期せずしてできた個性的な作品です。

| プログ「アートな日々」 | 21:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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生徒さんのうちわ作品

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がゆう倶楽部の鵞遊です。
小学生のうちわ作品が完成しました。
切り紙を貼って飾りました。涼しそうですね!

| プログ「アートな日々」 | 20:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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