阿佐ヶ谷の書道教室・がゆう倶楽部

2017年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年06月

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一原有徳というアーティスト

がゆう倶楽部のがゆうです。
NHK Eテレの「日曜美術館」は、毎回チェックする番組ですが、
一原有徳という抽象版画家は、今回初めて知りました。
モノタイプといって、版に直接インクをヘラなどで描画し、
その上に紙をのせて圧力をかけて転写する技法の作品を
たくさん制作しましたが、最後は、金属を熱したものを焼印の
ように直接紙にジュワーっと焼き付けてパワーのある作品を生み出しました。
創作活動の楽しさを喚起させられる内容でした。

しかも、一原有徳さんの記念ホールがある小樽美術館が
かっこいいのです。下記サイトで紹介されています。
日美旅
一原さんが定年まで働いていた貯金局が美術館になったそうです。
小坂秀雄さんの設計だそうで、小坂さんといえば
ホテルオークラや郵政建築を手がけた建築家。
美術と建築、ダブルで楽しめるとは!
行ってみたくなりました。

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| プログ「アートな日々」 | 20:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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書のブログの大先輩

がゆう倶楽部の鵞遊です。
私がお勧めする書のブログは、
沙於里さんの「心の免疫力~書とことばから」。
心の免疫力
心に沁みる言葉がたくさん出てきます。
書をやる人は一門で固まりがちですが、
沙於里さんは、横のつながりを大切にされています。
実際にお会いすると、自由奔放な方で、
私にはないものをたくさん持っていらっしゃる。
ようやく私がブログを立ち上げた頃には、
先輩はtwitterやfacebookでも作品や情報を発信していました。
年齢は私より下ですが、いろんな意味で先輩です。
書をやる人、物を作る人、
いろんな人とつながっていきたいですね。




| プログ「アートな日々」 | 16:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「モダンな古民家×書」の出会い

所属する「杉並たてもの応援団」の活動を通して、
戦前に建てられた貴重な建物との出会いがありました。
その素敵な空間で、書の展示をしたらどうだろうか。
そんな思いつきで始まった古民家での個展。
古民家といっても和もあり洋もあり、戦後のものもありますが、
すべての建物に共通しているのは、私の好きなモダンな建物であること。
建物から受けるインスピレーションでテーマや展示を考え、
セルフプロデュースをする作業は楽しいものです。
普通のギャラリーでは味わえないであろうたくさんのワクワクを経験しました。
建物オーナーのみなさまのご協力と仲間のバックアップもあり、
これまで5回の個展を開催することができました。
その様子をダイジェストでご紹介します。

| ギャラリー | 20:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015「Collection」@足立・奈可多゙楼

2015年0531 (400x270)
Design/miyuki kurosawa

北千住にある奈可多゙楼(なかだろう)は、1960年代のスナックを
リノベーションした建物。キッチュな雰囲気に合わせて、
レトロな小物と書をコラボレーションさせてみました。
友人による即席の抹茶カフェも好評でした。
奈可多"楼

20150530IshiwatariGayu 008

20150530IshiwatariGayu 034rt
Photo/miyuki kurosawa

IMGP3991.jpg

| ギャラリー | 19:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2014「七つ星」@杉並・ドーモ・アラベスカ

2014年0531 (400x270)
Photo/kazumi Murayama Design/kunika kitahara

ドーモ・アラベスカは、象設計集団の富田玲子さんの設計により
1974年に建てられた住宅。
この家の家紋にちなんで「ななつぼし」展にしました。
部屋のあちこちにあるアルコーブ(くぼみ)を利用して、作品を展示しました。



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| ギャラリー | 19:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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